菱屋カレンブロッグ

【谷町おもしろ履物店のblog】

東京ミッドタウン店2代目シンボル!

東京ミッドタウン店2代目シンボル!

 2007年3月30日オープンの東京ミッドタウン、の3Fにある直営店。木村英輝さんに2009年に描いていただいたしまうま3匹はお店のシンボルであります。同じフロアーの対面にあるサントリー美術館さんからも見通せるそのアーティスティックな存在感はキーやんさんにその絵を直接ガラス面に描いてもらおうと決めた僕の自慢でもありました。

菱屋カレンブロッソ東京ミッドタウン店の初代シンボル。木村英輝さんのしまうま画

 時は流れて10年。店内のリニューアルを検討していました。しまうま柄でスタートしたブランドでありますが(当時のコンセプトは洋風和装)バッグメインから履物中心に業態も変わり、ちょうど「着物由来のものづくりで和の装いを楽しくする」ブランドになろうと新たなビジョンを決めたこともあり、気分一新次のステージへ挑戦の意味合いも含めて改装を決めました。

 しばらくの間この強烈なしまうまの初代シンボルに代わるものを探していました。なくてもいいかとも思っていましたが見つかりました。現在の履物事業と関りがあり、かつ「着物文化由来のもの」

 それが引き箔がスタートの箔工芸作家裕人礫翔さんとの「箔面」アイテム琳派シルバーシリーズです。その特設コーナーをミッドタウンの店舗に常設設置しようと決めました。金箔地ではなく銀箔地をキービジュアルにしようと決めた時全体像が決まりました。

 クールな着物スタイリングに映える草履と鼻緒、ハイクラスなお客様に評判がいいバッグ、そしてもうすぐラインアップできるレザースニーカー等々を陳列するのに「負けない」シンボリックな雰囲気づくり…

 のために、裕人礫翔さんのアート作品を買いましたーーーー

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